気がつけば霜月 前編

 

前回のキャンプが今年1月の頭だったので、今回約11ヶ月ぶりとなりました。





震災直後は暇だったものの、みるみる間に鬼の如く忙しくなり
キャンプどころではなくなってしまいました。
少し暇な時もありましたが、余裕かましてるとまたすぐ忙しくなったりして
キャンプ行くタイミングがなかなか掴めませんでしたね。
この後また12月から忙しくなるんで、行けるうちに行っとこうと
慌てて出掛けて来た次第であります。

とは言っても場所はいつものところだし、内容もいつもと大して変わらないんで
今回はレポを割愛しようかとも思ったんですが、それもなんだか寂しいんで
新たな道具中心に画像でも並べてみましょうかね。
っていうか久し振りの記事なんで、何からどう書き始めれば良いのやら
少し戸惑っています。

取り敢えずキャンプ場の変化から

   

去年、ブルドーザーで部分的に整地した河原は、今年秋の増水で少々
雰囲気が変わっていました。
草地サイトは無事でしたが、河原の石が流れで持って行かれたのか
少し低くなって境目には段差が出来ています。本流こそ変わりませんが
分流の位置や大きさは変わっていました。まぁ、毎年多少変化しますけどね。
河原に残っていたキャタピラーの痕も勿論すっかり消えていました。
川は生きているんですねぇ。

   増水の痕跡
   

強風で折れて倒れた枯松は、残っていた太い幹も切られてました。

   

今回此処に到着したのが午後2時過ぎ、それから暫く受付でキャンプ場の
お兄さんと話し込んでたので、あっという間に暗くなってしまいました。

   

以前迷っていたオイルランタンを入手しましたよ。
フュアーハンドの175っていう小さいやつです。

   

雰囲気は抜群ですね。
でも流石に晩飯の時は明るさが足りないので、いつものガスランタンを
引っ張りだしました。

   

   

   

キャンプというイベントの中で、やっぱりメインのコンテンツは焚火です。

   

焚火動画


   

   

   

スタートが遅かったので、夜中2時ぐらいまで火を弄ってました。

   つづく
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by swedishcooker | 2011-11-28 23:47 | 気がつけば霜月
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